テクニカルガイド(イラストレーター)

格安ポスター印刷 プリントイエロー

フリーアクセスお問い合わせ0800-200-2559

便利で簡単!小ロット専門店です!

 データ作成ガイド-Adobe Illustrator

Adobe Illustratorで入稿する場合

フォントは全てアウトラインにする。

▲クリックで拡大できます

フォントのアウトラインを取らないと、制作環境と印刷環境の違いでフォントが他のフォントに強制的に置き換わり、フォント(文字)の形状などが変わってしまう場合があります。

もしそうなると文字ボックスから文字が溢れて全ての文章が表示されなくなってしまったり、改行位置が変わってしまうケースもありますので、フォントは全てアウトラインを取るようにお願いします。

※対策例

イラストレータのメニュー「書式」→「フォントを検索」で、
アウトライン化してないフォントを確認することができます。

リンク(配置)画像を全て揃える。

画像のリンクが切れてしまうと、その画像部分はボケた感じで出力されてしまいます。

※対策例

入稿用フォルダを最初に作成し、
配置する画像をそのフォルダに入れてから
イラストレータ上で配置します。


※対策例

CS4/5の場合、スクリプトを使用して画像を収集します。
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/236379.html
http://72.way-nifty.com/blog/2012/02/illustratormaca.html

リンク(配置)画像の解像度を確認する。

▲クリックで拡大できます
▲クリックで拡大できます

印刷の環境にもよりますが、カラー出力の場合は基本的に画像の解像度は350dpi(モノクロ出力の場合600dpi~1200dpi)必要になります。

しかし解像度が350dpiあっても、イラストレータ上で例えば200%に拡大して配置した場合は実質175dpiなり解像度が不足した状態となりますのでキレイには出力されません。

また、反対に解像度が72dpiの画像でも、イラストレータ上で20%に縮小して配置すれば、解像度は実質350dpi相当になりキレイに出力することができます。

※対策例

画像の解像度を確認するソフトは「Adobe Photoshop」が有名ですが、
フリーソフトでは「GIMP」などもお奨めです。

これらのソフトでは、解像度を変更(リサイズ)できますが、
基本的には解像度を高くしても画像をキレイにすることはできません。

必要以上に高すぎる解像度を最適な解像度に低くリサイズすることで
データ容量を軽くすることができます。

色の設定は全てCMYKで。

カラーモードにはRGBとCMYKがありますが、基本的に印刷データを作成する場合はCMYKで作成してください。

仕上がりのサイズでトンボを作成する。

▲クリックで拡大できます

トンボとは仕上がりのサイズを指定するための線で、このトンボの位置に合わせて断裁機で断裁がおこなわれます。

※トンボの作成方法(A4出力の場合)

210mm×297mmのボックス(線なし)を作成~選択した状態で、
「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で完成です。

※商品によって断裁時に若干のズレが生じる場合があります。
このときにズレて断裁されても問題のないように、
データは天地左右各3mm大きめに作成しておきます。

お役立ちリンク集

●Adobe サポートとラーニング
Adobe製品のチュートリアルが蓄積されています。
http://www.adobe.com/jp/support/

お問い合わせ(平日9:00~19:00・土曜日10:00~15:00)

電話番号

ページ
トップへ